【別府 整体】筋整流法・古式腱引き 別府湯けむり道場 〜大分県別府市でぎっくり腰改善なら〜

プロフィール

筋整流法 別府湯けむり道場 代表
筋整流法公認腱引き師 
大平 卓志
(おおひら たくし)

●幼少期〜小学校時代

 1980年、大分県の佐賀関町(現・大分市佐賀関)に生まれました。

 おとなしめの男の子だったようですが、保育園に入る前は親の目を盗んでフラフラと遠くへ行っていた(散歩?)ことが頻繁にあり、探すのが大変だったと母親から聞いたことがあります。
 小さい頃は身体が弱く、スポーツも苦手でした。幼稚園のときに二人三脚のような競技で幼馴染の女の子に引きずられていたことを、今でもよく覚えています。近くの山や海などの豊かな自然で遊んだり、友達の家でテレビゲームをしたりして、自由にのびのびと育ちました。

 習い事は、小学校から書道とピアノをしていました。特にピアノは下手の横好きレベルでしたが、趣味として高校まで続けました。また、父親が借りてきた映画「カンフーキッド」にハマり、自分もカンフーをやってみたいと思いましたが、当時は近くに教室がなかったので諦めました。

 

●中学〜高校時代
 中学校では卓球部に所属し、ピアノと両立して頑張りました。その甲斐あってか身体能力が上がり、運動会の短距離走は小学校時代からずっとビリだったのが、中学校の体育祭で1位になれ、そのときはとても嬉しかったです。ピアノも文化祭の合唱コンクールで伴奏を担当するなど、楽しい思い出がいっぱいです。
 中学の部活動引退を機に両親から太極拳を勧められ、練習を始めました。卒業文集に書かれた将来の夢は、「太極拳のできる郵便局員」で、今思えば怪しい感じですね。卒業間近に「長拳」という中国武術(カンフー)の型を現代スポーツ化した競技を知り、大阪の講習会に参加して簡単な型を覚えました。
 高校に入ったら陸上部に入りたかったのですが、私が入った学校には陸上部がなかったので、興味があったラグビー部に入りました。よくミスをして先生や先輩に毎日叱られていたことを、よく覚えています(^o^;) 経験したポジションで一番好きなのはスクラムハーフです。勉学に加えて中国武術、ラグビー、ピアノと忙しい生活でした。
 体力がついてマラソンが得意になり、全校一斉マラソンでは1年生のときに学年優勝、2年生で全校優勝しました。3年生は受験のため参加しないのですが、3年連続も狙いたかったです。
 中国武術は北九州や福岡へ習いに行ったりしていましたが、決まった先生も持たず、ひたすら自主練習のみの日々でした。

 

●大学時代

 北九州に進学した私は、学業もそこそこにアルバイトや中国武術、ゲームセンター三昧の、ややだらけた生活を送っておりました。青春18きっぷを使って夜行と鈍行で東京を目指したり、ゲームのオフ会に参加したりと楽しく過ごし、当時の友人達とは今でも仲良くさせていただいております。

 中国武術は様々な型を学びましたが、当時から自分の本当にやりたいものが何なのか、ずっと悩んでいたような気がします。しかし、答えが出ないまま大学卒業を迎えることになりました。
 就職活動をまったくせず、大学院試験にも落ちてしまい、この先どうしようか考えていました。

 

●大学卒業後〜中国留学

 中国武術に出会って以来、「中国の本場で武術を練習したい!」という夢がずっとありました。考えた末、大学卒業を機に本格的に留学を決意。酒屋さんと土建屋さんのアルバイトで留学費用を稼ぎ、2004年3月、中国湖北省の「武漢体育学院」に留学しました。学校では専業武術隊と共に、日曜以外すべて全日練習という環境で練習していました。大変でしたが、それなりのものが身に付いたと思います。

 留学をきっかけに「日本という国を日本の外から見たり考える」ことができました。中でも一番強く感じたのは、「もっと日本のことをよく知らなきゃいけない」ということでした。この頃から、「日本ならではのもの」を何か身につけたいと思っていましたが、それが何なのかずっと分かりませんでした。

 

●留学後
 1年間の留学を終えた後は、中国武術の教室を立ち上げて活動を始めました。早朝にコンビニ、夜から塾で働き、それ以外は中国武術の活動という生活を2013年までしていました。
 1カ月程度の短期留学もしました。日本武術太極拳連盟が主催する全日本大会や中国の世界伝統武術大会に出場し、何度か入賞しましたが、一方で「このままで良いのだろうか」という将来への不安も感じていたことも事実です。

 

●腱引きとの出会い
 34歳の頃に工業系の会社と御縁があり、営業として働きながら武術をやっていましたが、長距離運転と重量物運搬の連続で疲れがたまり、足腰を悪くしてしまいました。武術も(当時の)所属団体とのイザコザで疲れて失望、辟易しており辛い時期でした。
 そんな中、当時の生徒から紹介を受けたのが、「筋整流法 大分道場」の金沢先生でした。私はラグビーで首を痛めていたのですが、どこに行っても治らず、「一生このままか」と諦めていました。それが、一度道場に行っただけで足腰とともに改善してしまい、とてもビックリしたのです。また、全日本大会前の体のメンテナンスにも利用させていただいた後にその大会で入賞し、「腱引きはすごいなあ」とただただ驚くことしかできませんでした。

 その後も福岡伝承会で小口先生の施術も受けたり、金沢先生の道場にちょくちょく通ったりし、腱引きは日本の古武術由来の療法であることを知りました。日本の文化にこのような素晴らしいものがあるなら、ぜひ自分でもやってみたい。打つ、蹴る、見せるだけでなく人の体の悩みにも対応できる武術家になりたい。そう決心し、金沢先生に妻と共に弟子入りをしました。新聞記者として働きながら、腱引きの技術、理論、考え方などを学び、腱引き師となることができました。2019年1月11日に道場を開設して、現在に至ります。

 武術活動も自分がやりたい方向に進められている上、縁あって理想の師に出会うことができ、充実した武術ライフを送っております。「3年かけて良師を探せ」と言われますが、私の場合は10年以上かかってしまいました(^o^;)

 

●道場名の由来
 当初は「別府道場」にしようかと思っていましたが、「道場」という響きが一般の方に少し敷居の高さを感じさせるのではないかと、ふと考えました。
 そこで、別府市民をはじめ多くの方々に親しみを持っていただきたいという思いを込めて、市民に馴染みの深い「湯けむり」という言葉を加えたのです。おかげさまで、お客さまにも「名前がすごくいいですね」と好評です。
 …実は、金沢先生や諸先輩の方々より「地獄道場」「血の池道場」などのアイデアもいただきましたが、家族内会議で却下となりました(笑)


 
●座右の銘
「行雲流水」
(空をゆく雲と川を流れる水のように、執着することなく物に応じ、事に従って行動すること)

 
●代表者略歴
・神崎幼稚園
 
・神崎小学校
 
・神崎中学校
(↑すべて当時の佐賀関町立)
 
・大分県立大分東高校
 
・北九州市立大学
 
・武漢体育学院
 
・武漢体育学院武術系訓練センター
 

●保有資格
・筋整流法公認腱引き師
 
…のほか、
 
・フォークリフト、玉掛け、小型クレーンなど工業関係の資格
 
・ワード、エクセルなど事務関連の資格も一応あります
 
●趣味
・中国武術
(別府市内で「中国武術 雲水会」を主宰するほか、
宮崎県の「柔極館谷口柔道場 通備武術部」に妻と共に正式入門し、
馬賢達通備武芸武学・第六代関門弟子の谷口老師より御教示を賜っております)
 
・ゲーム(最近はとんとご無沙汰です)
 
・読書(マンガや小説、実用書など幅広く)
 
・アシュタンガヨガ(妻が先生です)

 
●好きな食べ物と飲み物
とり天、クロメ、ラーメン、お茶

 
●その他
2018年、TOSハロー大分の企画「大分力」にて、
俳優・竹内力さんより妻と共にパワフル県民の認定を受けました。
内容は「カンフー夫婦」だったと思います。


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